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学生教育部会

学生教育部会

FD・SD

令和3年度 事業内容

加盟している高等教育機関13機関を対象に教職員の資質向上を目的として、SD委員会を設置して加盟機関の施設等を利用したSDを企画、平成26年度から実施しています。

令和3年度は、外部講師による、新人研修、中堅職員研修、中堅フォローアップ研修をオンライン形式で、業務種別毎に関する担当者の情報交換の場を作り、意見交換を通して交流を深め、連携を図ることを目的し対面で実施しました。

○新人研修

実 施 日 :令和3年9月2日(木)~9月3日(金)

実施場所:オンライン(Zoom)

参 加 者 :13名/9機関(九州看護福祉大学、九州ルーテル学院大学、熊本県立大学、熊本保健科学大学、尚絅大学・尚絅大学短期大学部、崇城大学、東海大学、中九州短期大学、平成音楽大学)

研修の目的等  :

各大学が独自では十分実施できていない新人職員に対する研修を他大学の職員と交流を図る目的とし、今回はコロナウイルス感染症拡大防止の為Zoomを利用したオンライン研修を実施しました。

研修プログラム:

株式会社インソースに研修を依頼、講師を派遣(オンライン)頂き、以下のプログラムに沿って実施しました。

1日目:大学人としての心構え、モチベーション維持、向上(目標設定、体調管理、気持ちの切り替えなど)

2日目:仕事の進め方、コミュニケーション力(優先順位、ホウ・レン・ソウなど)

今回は2日間ともオンラインでの実施とし、Zoomを活用した研修となりました。講義、個人ワーク、グループワークを効果的に組み合わせ、一方向的な講義にならないようワークショップ型で工夫がなされており、またグループ編成もブレイクアウトルーム機能を活用して、都度組み替えるなど、研修生間の交流も行いました。初日は今のモチベーションについて考え、モチベーションを支える要素、維持・向上させる手法、目標の設定、気持ちの切り替えなどの研修を行い、2日目は、仕事の進め方の基本を確認し、コミュニケーションの重要性を学びました。

○中堅職員研修

実 施 日 :令和3年9月9日(木)

実施場所:オンライン(Zoom)

参 加 者 :17名/9機関(九州ルーテル学院大学、熊本学園大学、熊本県立大学、熊本高等専門学校、熊本保健科学大学、尚絅大学・尚絅大学短期大学部、崇城大学、中九州短期大学、平成音楽大学)

研修の目的等:

中堅職員としてこれまでの職業人生としてのキャリアを見つめ直し、①今後のキャリアデザインを考える。②職場のコミュニケーションの重要性を改めて理解し、重要なスキルとなる伝えるスキルと聞くスキルを身につける。③人材育成について、教え方のポイントやコーチングの基本等を学び後輩のケーススタディを通じて、実践的なスキルを身につけることを目的として実施しました。

研修プログラム:

デロイト トーマツ コンサルティング合同会社に研修を依頼、以下のプログラムに沿ってZoomを利用したオンライン研修として実施しました。

①研修目的の理解、②リーダーシップを考える、③キャリアを考える、④職場のコミュニケーション、⑤人材育成を考える。研修は、講義と個人ワーク、グループワークを繰り返し、主にワークショップ型研修を実施しました。

○中堅職員フォローアップ研修

実 施 日 :令和3年9月10日(金)

実施場所:オンライン(Zoom)

参 加 者 :17名/8機関(九州看護福祉大学、九州ルーテル学院大学、熊本学園大学、熊本県立大学、熊本保健科学大学、尚絅大学・尚絅大学短期大学部、崇城大学、中九州短期大学)

研修の目的等:

昨年度、一昨年度に中堅職員研修に参加した職員を対象に、研修で学んだ業務改善の具体的な手法を用いて取り組んだ成果を発表し、更なる業務改善に向けた実践的スキルを習得させるのを目的で実施しました。また、中堅職員向け研修で習得したスキルをこれまでのように実践しているかレビューする研修でもありました。

研修プログラム:

デロイト トーマツ コンサルティング合同会社に研修を依頼、以下のプログラムに沿って実施しました。

①研修の目的、②各人の取り組み事例発表、③インバスケットトレーニング、④職場のコミュニケーション

研修は、講義と個人ワーク、グループワークを繰り返し、主にグループワーク型研修を実施しました。本年度は、午前中に昨年度、一昨年度の人材育成研修の振り返りを全員で発表した後、午後からは個人ワーク・グループワークによるインバスケットトレーニング研修を行いました。

○交流会

交流会の趣旨:

業務種別毎に関係する担当者の情報交換の場を作り、意見交換を通して交流を深め、連携を図ることを目的に開催しました。毎年2回実施しており、今年度は1回目は「研究支援」、2回目は「IR」をテーマとし開催しました。

交流会の内容:

各大学から提出された担当業務に関する悩み・課題など他大学の状況を確認したい項目を一覧に纏め、事前に参加者に配布し、交流会での議論の資料としました。また、交流会の始めに講師によるテーマの解説を行うこととし、1回目は熊本大学で研究支援乗務を担当されている本田氏(主任URA)に講演をお願いしました。その後4~5名のグループに分かれ情報交換を行いました。2回目は熊本大学でIR業務を担当されている藤山氏(主任URA)に講演をお願いしました。その後、4~5名のグループに分かれ情報交換を行いました。

○研究支援担当者交流会

実 施 日 :令和3年7月7日(水)

実施場所:熊本保健科学大学

参 加 者 :22名/11機関(九州看護福祉大学、九州ルーテル学院大学、熊本学園大学、熊本県立技術短期大学校、熊本県立大学、熊本高等専門学校、熊本大学、熊本保健科学大学、崇城大学、東海大学、中九州短期大学)

○IR担当者交流会

実 施 日 :令和3年10月20日(水)

実施場所:崇城大学

参 加 者 :18名/12機関(九州看護福祉大学、九州ルーテル学院大学、熊本学園大学、熊本県立技術短期大学校、熊本県立大学、熊本高等専門学校、熊本大学、熊本保健科学大学、尚絅大学・尚絅大学短期大学部、崇城大学、東海大学、平成音楽大学)

    

     研究支援担当者交流会              IR担当者交流会