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学生教育部会

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インターンシップ連携事業

 令和元年度夏季インターンシップには、106の受入承諾企業・団体のうち75の企業・団体において、175名の学生が就業体験をした。その成果発表会を10月に開催し、23名の受入企業・団体関係者、7名の来賓、133名の実習参加学生が出席した。また、春季インターンシップには、31の企業・団体において、57名の学生が就業体験を実施している。特に春季インターンシップは、熊本県工業連合会の協力で新しい受入先を開拓することができた。 令和2年度は、業界バランスを考慮しつつ受入企業・団体の開拓、特にコンソのインターンシップでは受入先が少ない情報・IT関連企業の開拓を中心に行い、多業種にわたるインターンシップを実施したい。併せて、マッチング成立件数を上げ、低学年(特に2年生)の参加を増やすためにも、参加大学と連携して、インターンシップ連携事業の周知に努めたい。 現在、留学生の国内での就業には、言葉の壁、国民性・文化生活慣習の違い、国外企業と日本企業での職場環境の相違などがあり難しい状況にあるが、留学生のキャリア醸成や、留学生が県内就労を希望した場合に、スムーズに就労できるよう、また、企業側の理解増進のため、留学生も対象にインターンシップ事業を実施している。