熊本知識者円卓会議(熊本版ダボス会議とは)

熊本の地域進行に高等教育機関がどのような役割で協力していけばよいか、さらに学生を中心とした地域の活性化をどのように達成していくのかなど、地域と高等教育機関の関係は密であることが求められている中、その方向性を明らかにし、提言を行うことを目的として、熊本の行政や経済界のトップ及びアカデミアの代表が一堂に会し、熊本版ダボス会議と称して熊本の新都市ビジョンを考える第1回目の会議を平成23年1月31日(月)に開いた。

 

大学コンソーシアム熊本法人化記念 熊本知識者円卓会議について

 

以下のとおり、第3回目の熊本知識者円卓会議を開催しました。

報告書が完成しましたので、ぜひご覧ください。報告書データは以下からご覧いただけます。

【日本語版報告書はこちら】 【英語版報告書はこちら】

 

1.日時
  平成25年12月26日(木)10時00分~12時00分

 

2.会場
   ホテル日航熊本

  (熊本ケーブルテレビにて放送)

3.開催目的
政治、経済、アカデミアの識者及び留学生、日本人学生が集い、「日本、そして熊本は世界に対して何をなすべきか?」について意見交換していただき、その内容を広く社会に発信することにより、21世紀型社会にふさわしい熊本地域を創る試みをさらに深化させる。

 

4.テーマ
 「日本、そして熊本は世界に対して何をなすべきか?」
  21世紀になり十余年が経過したが、われわれは未だ明確な21世紀型の都市のかたちを描けていない。
2011年の九州新幹線開業や、2012年4月の熊本市の政令指定都市移行と、今日、熊本の将来を切り開く絶好のチャンスが訪れている。
いまや、眼前には国際化、情報化という世界の大きな流れが否応なく押し寄せる一方で、少子高齢化、核家族化、人間関係の希薄化…など、現代の地域社会には様々な課題・矛盾が存在している。
こうした現状を踏まえて、我々は21世紀型の熊本の都市戦略を描き、それにふさわしい政策の選択や人・まちづくりのあり方、またそれらを支える精神・理念を創造していかなければならない。
今回の熊本知識者円卓会議では、こうした認識のもとに、留学生たちの視点で見た、感じた日本や熊本のもつ魅力を切り口にして、留学生及び日本人学生たちとの意見交換も挟みながら、自由に、柔軟に議論を行いたい。

 

5.ディスカッサント(五十音順)
  甲斐隆博氏(株式会社肥後銀行取締役頭取)
  蒲島郁夫氏(熊本県知事)
  幸山政史氏(熊本市長)
  田川憲生氏(ホテル日航熊本社長)
  谷口功氏(大学コンソーシアム熊本会長・熊本大学長)

 チラシはこちらをクリック→第3回熊本知識者円卓会議(Kumamoto Colloquium )

 

 

過去開催実績

〇第1回 熊本知識者円卓会議(熊本版ダボス会議)

1.日時
  平成23年1月31日(月)13時30分~16時30分

2.会場
   熊本城数寄屋丸御広間

3.テーマ
  熊本の新都市ビジョンを考える

4.主催
   高等教育コンソーシアム熊本(旧称)

5.共催
  くまもと都市戦略会議

6.後援
  熊本県、熊本市

 

第1回熊本知識者円卓会議の報告書データは以下URLからご覧いただけます。

http://consortium-kumamoto.jp/pre/pdf/kumamoto-colloquium20110131.pdf

 

 

〇第2回 熊本知識者円卓会議(熊本版ダボス会議)

1.日時
  平成24年4月21日(月)13時00分~16時00分

2.会場
  熊本ホテルキャッスル 花菖蒲

3.テーマ
  21世紀型熊本をどう造るか―その戦略と哲学―

4.主催
  高等教育コンソーシアム熊本(旧称)

5.共催
  くまもと都市戦略会議

6.後援
  熊本県、熊本市

7.協力
  JCN熊本

 

第2回熊本知識者円卓会議の報告書データは以下URLからご覧いただけます。

http://consortium-kumamoto.jp/pre/pdf/kumamoto-colloquium20120421.pdf